【比較検証】マイクロニードルパッチのデメリットとメリットとは?

 

微細なニードルで、直接肌の内側にヒアルロン酸等を浸透させてくれるマイクロニードルパッチ。

 

一見すると、とても効果的で魅力的な品に思えるのですが、果たしてデメリット等はあるのでしょうか?

 

ここでは、メジャーな製品であるヒアルロン酸入り美容液(化粧水)と比較した、マイクロニードルパッチのデメリット、メリットを紹介しています。

 

 

マイクロニードルパッチのデメリット

 

まずは、ヒアルロン酸入り美容液と比較したマイクロニードルパッチのデメリットです。

  • 美容液と比べるとコストがかかる
  • パッチの貼り直しができないのが不便

 

美容液と比べるとコストがかかる

ヒアルロン酸入りの美容液は、安いものであれば170ml入りで1000円しないものもあります。これだけの量があれば、そこそこ豪快に使っても1ヶ月は十分にもつでしょう。

 

対してマイクロニードルパッチは、安いものでも1回分で1000円程、週1での使用を考えると1ヶ月で4000円はかかります。

 

 

パッチの貼り直しができないのが不便

マイクロニードルパッチのニードル部分は、長さ0,2mm程しかない本当に微細なものです。当然折れやすくもあり、一度貼ってからの貼り直しはできません。

 

厳密言えば貼り直しはできますが、折れてしまったニードルでは効果が十分に発揮されません。

 

携帯電話の保護フィルムを貼ったことのある人にはなんとなくわかってもらえると思いますが、こういうのって案外緊張してしまって失敗することもまれにあります。

 

貼り方に関する注意点は、下のリンクの下部に記述がありますので参照してみてください。

 

 

 

マイクロニードルパッチのメリット

 

続いてメリットを見てみましょう。

  • 肌の内側に直接成分を届けられる
  • ヒアルロン酸等の美容成分の濃度が濃い

 

肌の内側に直接成分を届けられる

 

マイクロニードルパッチを使用して改善したい肌の悩み(たるみ、シワ、ほうれい線等)の原因は、肌の表面ではなく、内側にあることが多いです。

 

通常のヒアルロン酸入り美容液やクリームでは、成分の分子が大きいため肌の表面を通過できず、肝心の角質層まで届いてくれません。
(美容液やクリームには肌表面の保護や保湿といった機能もあるため、無駄という意味ではありません。基礎ケアも大事です。)

 

それに対してマイクロニードルパッチの場合は、ニードルが角質層にまで直接届くためこのような問題はおこりません。(画像参照)

 

肌の内側に原因がある場合の改善効果は圧倒的に

 

マイクロニードルパッチ > ヒアルロン酸入り美容液

 

と言えるでしょう。

 

ヒアルロン酸等の美容成分の濃度が濃い

化粧水や美容液のベースとなっているのは水です。つまり、美容成分を水に溶かして多少なりとも薄まったものということになります。

 

マイクロニードルパッチのニードルは、混じりっ気無しのヒアルロン酸100%で形成されています。
(レチノール、APPS、EGFといった肌に有用なものが含まれている製品もありますが、こちらも水で薄まっているわけではありません。)

 

これは美容液にはない大きなメリットの一つです。

 

 

マイクロニードルパッチのデメリット、メリットのまとめ

マイクロニードルパッチは、ヒアルロン酸入り美容液と比較すると以下のようなデメリット、メリットがあります。

 

・デメリット

  • 値段が高い
  • 雑に扱うと効果が出ない

・メリット

  • 肌の内側への効果は圧倒的に高い
  • 有効成分そのものが濃い

 

どちらも一長一短ありますが、最も重要な効果という点ではマイクロニードルパッチが勝ると考えられます。

 

デメリットである価格も、返金保証つきのものを選ぶことである程度緩和が可能です。

 

下のリンクに、効果、価格、成分、返金保証の有無等、色々な要素を比較したマイクロニードルパッチのランキングを載せています。

 

興味のある方は是非一度見てみてください。

 

 

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