【効果その1】マイクロニードルパッチはほうれい線改善に効果あり?

 

顔の悩みで特に根が深いものと言えば、「ほうれい線」ですよね。

 

ほうれい線がばっちり目立ってしまっていると、より老けて見えたり、疲れて見えたりして実に厄介です。

 

マイクロニードルパッチには、ほうれい線に効果があるのか、ほうれい線ができる理由と共に紹介します。

 

 

ほうれい線の知識

 

初めにほうれい線について知っておきましょう。

 

勘違いされがちですが、実はほうれい線はシワではありません。その正体は、小鼻から口元の両脇にまで伸びる溝です。
(医学の専門用語では「鼻唇溝」と呼ばれています。)

 

つまり、ほうれい線は顔の構造上、老若男女問わずどんな人にも存在しているということになります。

 

ほうれい線が目立つようになる理由は、年を重ねるにつれ肌のハリがなくなり、重力によって下に引っ張られ、皮膚がたるむためです。

 

若い時期(20代くらいまで)にほうれい線が見えないのは、肌のハリが保たれていることによって目立たないというだけのことです。きっちりそこにあります。

 

ほうれい線の少し上の皮膚を持ち上げるようにしてみると、ほうれい線が目立たなくなります。このことからも、たるみが原因だと理解してもらえるのではないでしょうか。

 

 

皮膚がたるむ原因とは?

 

ほうれい線が目立つようになる理由は、皮膚のたるみです。では皮膚がたるむ原因はどういったものがあるのでしょうか。

 

コラーゲン、エラスチンの減少

肌の真皮層を構成しているコラーゲンやエラスチンは、30代くらいから年齢を重ねるにつれ徐々に減少していきます。

 

これに伴って皮膚のしなやかさや弾力、ハリも失われてしまいます。

 

肌の乾燥

水分がたっぷりと蓄えられた肌も、コラーゲンやエラスチンと同様に弾力やハリを生み出します。

 

乾燥肌の人や、冬場の乾燥した時期は特に注意した方がいいでしょう。

 

顔の筋肉(表情筋)の衰え

顔の筋力が低下すると、皮膚を重力から支えることができなくなり、たるみとなってしまいます。

 

これも加齢によって衰えていくのですが、若くても普段から無表情で表情筋を使わないような人は要注意です。

 

悪い生活習慣

喫煙、偏った食生活、睡眠不足といった悪い生活習慣は、総じて肌に悪影響を及ぼします。

 

美容を考える上では、やはり節制は基本と言えるでしょう。

 

 

マイクロニードルパッチはほうれい線改善に効果あり

 

上記4つの原因の内、表情筋の衰えと悪い生活習慣への効果はありませんが、コラーゲン、エラスチンの減少と肌の乾燥への効果は期待できると言えます。

 

コラーゲンを増やしてくれるレチノールやビタミンC誘導体配合の製品がある

マイクロニードルパッチのニードルは基本的にヒアルロン酸で形成されているのですが、中にはそれに加えて、コラーゲンの生成を助けてくれるレチノールやビタミンC誘導体(APPS)も配合している製品があります。

 

マイクロニードルパッチ以外にも、レチノールやビタミンC誘導体を配合した美容液等がありますが、肌の上から塗る美容液と違って、ニードルによって直接肌の内側に成分を届けることが可能なので、より速く、大きな効果が期待できます。

 

各製品の配合成分の詳細はこちら

 

肌の乾燥に対する効果

上記の通りニードルはヒアルロン酸でできており、そのヒアルロン酸は1gにつき6L(リットル)の水を抱える力があります。

 

つまり、肌の水分不足への効果は、マイクロニードルパッチが特に得意とするものです。

 

 

ほうれい線とマイクロニードルパッチについてのまとめ

ほうれい線はシワではなく、もともと顔にある溝で、皮膚のたるみによって目立つようになってしまったものです。

 

皮膚がたるむ原因には、

  • コラーゲン、エラスチンの減少
  • 肌の乾燥
  • 顔の筋肉(表情筋)の衰え
  • 悪い生活習慣

といったものがあり、マイクロニードルパッチには、コラーゲン、エラスチンの減少、肌の乾燥への効果があると考えられます。

 

全ての原因に対応する万能性はありませんが、自力で手を出すことができない肌の内側へ効果があるのはありがたいと言えるでしょう。

 

 

下のリンクでは、成分以外の要素も比較したランキングを紹介しています。興味がある方は是非確認してみてください。

 

 

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