マイクロニードルパッチは効果あり?仕組みや成分から徹底考察!

 

今までになかったその斬新な手法で、効果があると話題のマイクロニードルパッチ。

 

ここでは、しっかりとした効果が期待できる理由や、具体的にどういった肌の悩みに効果があるのかを、マイクロニードルパッチの構造や配合成分から考えて紹介してみたいと思います。

 

 

マイクロニードルパッチとは?どうして効果的なの?

 

マイクロニードルパッチとはその名前の通り、美容成分で形作られた0,2ミリ程の極小ニードルが、びっしりと並んだ顔用パッチです。

 

主な美容成分はヒアルロン酸であり、製品によっては他にも色々と配合されています。(後述)

 

その性質から「貼るヒアルロン酸」なんていう呼ばれ方もしていますね。

 

 

ヒアルロン酸なんて美容液なんかにも入ってるし、今更じゃない?と思う方もいるかもしれませんが、美容液やクリーム等では肌の表面のバリアのような機能に妨げられてしまい、思ったような効果を発揮できないこともあります。

 

その点マイクロニードルパッチの場合は、長さのあるニードルによって肌の表面のバリアをスルーできます。

 

このことによって、簡単に確実に美容成分を届けたい箇所に届けることが可能になっているのです。肌から浸透しにくいのなら、直接届ければいいという単純ながらとても理にかなった手法です。

 

 

マイクロニードルパッチに含まれる成分から具体的な効果を考える

 

マイクロニードルパッチに含まれる成分と、その成分がどういった効果を発揮してくれるのかを紹介します。

 

各製品の成分の詳細はこちらからどうぞ。

 

ヒアルロン酸

ほぼ全てのマイクロニードルパッチのメインとなっている成分です。ヒアルロン酸は自身の重さの6000倍もの水分を抱えることができ、その性質から保湿効果が高いです。

 

乾燥肌はもちろんのこと、乾燥が原因のシワ、シミ、たるみ等、にも効果が期待できます。保湿はスキンケアの基本中の基本です。

 

パルチミン酸レチノール

レチノールを成分的により安定させたものです。皮膚の薬にも使用されています。

 

真皮層のコラーゲンやエラスチンの生成を促してくれるため、肌のたるみに効果的です。

 

APPS(ビタミンC誘導体)

ビタミンCは肌に良いというのは割と有名ですが、成分として安定しない、肌に浸透しにくいという弱点もありました。

 

そういった点を改善したものがAPPSです。新型ビタミンC誘導体、浸透型ビタミンC誘導体といった名称もありますが、全てAPPSのことを指します。

 

コラーゲンの生成や、※ターンオーバー※を促進してくれるため、たるみやシミ、ニキビ跡の改善に効果があると考えられます。

 

EGF、プラセンタ

最近では若返りの成分として、美容液やクリーム、サプリメントなんかにも配合されています。

 

EGF(上皮成長因子)、プラセンタ共にターンオーバーを促進してくれます。APPSと同様に、シミ、ニキビ跡に効果的です。

 

※ターンオーバーとは
身体が古い細胞から、新しい細胞に生まれ変わるサイクル。シミの原因であるメラニンを排出する働きも。

 

 

具体的な効果の記事が別にあるので、そちらもよろしければ参考にしてみてください。

 

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マイクロニードルパッチの効果まとめ

マイクロニードルパッチはニードルによって成分の浸透しにくさを克服しており、直接肌の内側に作用するため、美容液等よりも効果が高いと考えられます。

 

また、配合されている美容成分によって下記のような効果も期待できます。

 

  • パルチミン酸レチノール たるみ改善
  • APPS  たるみ、シミ、ニキビ跡の改善
  • EGF、プラセンタ シミ、ニキビ跡の改善

 

下記のリンクから、効果以外でも比較したマイクロニードルパッチのおすすめランキングを紹介しています。興味がある方はどうぞ。

 

 

 

 

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