【効果その2】マイクロニードルパッチはニキビ跡にも効果があるのか

 

多くの方が抱えているであろう肌の悩みの一つに「ニキビ」があります。

 

ニキビはできている時はもちろん、治り方が良くないと跡が残ったり、色素沈着を誘発してしまったりすることも・・・。

 

ここでは、マイクロニードルパッチが、できてしまったニキビ跡や色素沈着に効果があるのかを紹介しています。

 

 

ニキビ跡の改善にはどうするのが効果的?

 

ニキビが治った後、肌に残ってしまったニキビ跡にせよ、それに誘発されてできてしまった色素沈着にせよ、改善するのに有効なのは、ズバリ「ターンオーバーを促進すること」です。

 

ターンオーバーとは、ようするに代謝であり、身体が古いものから新しいものに生まれ変わっていくサイクルのことです。

 

跡が残ってしまった古い肌が、新しくできた肌に入れ替わっていけば、自然と跡も消えていきます。

 

また、色素沈着は、紫外線や摩擦による刺激等でできてしまったメラニンが排泄しきれず、肌の中に残ってしまった状態のことです。この排泄もターンオーバーによって行われています。

 

つまり、これらの症状が長く残ってしまうような場合は、ターンオーバーがうまくいっていない可能性が考えられます。

 

 

プラセンタやAPPS配合のマイクロニードルパッチならニキビ跡にも効果あり

 

ターンオーバーを促進させるためには、生活習慣の改善(喫煙、飲酒、運動不足、睡眠不足等の改善)、食生活の改善(ビタミン、ミネラル、タンパク質をしっかり摂る)、といったものに加え、プラセンタやEGF(表皮細胞増殖因子)、APPS(ビタミンC誘導体)を摂取するといった方法もあります。

 

マイクロニードルパッチのニードルは、基本的にヒアルロン酸でできていますが、中には上記の成分を配合した製品もあります。

 

プラセンタ、EGF、APPS配合のマイクロニードルパッチの詳細はこちらから。

 

これらの成分は美容液やサプリメントにも配合されていることがありますが、マイクロニードルパッチを使用する場合、成分を届けたい肌の内側に直接送り込むことが可能という圧倒的な優位性があります。

 

その代わりに効果範囲が限定されるというデメリットもあるので、一長一短ではありますが。

 

 

今できているニキビにも使える?

 

ニキビ跡には効果が期待できると考えられますが、今できているニキビに対しては効果があるのでしょうか?

 

以下、一部製品の公式にある使用上の注意点の抜粋です。

ニキビ・傷・炎症のある部分への使用はおやめください。

※ヒアロディープパッチ、eachケアシートの公式より

 

このように、ニキビができている部分には貼ってはいけないと注意書きがあるため、効果以前の問題ですね。

 

一応補足として、マイクロニードルを使ったニキビ治療のための製品も販売されています。

 

購入を考えている方は間違いが無いように、よく確認するようにしてください。

 

 

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